フリーター、哲学を知る
こんにちは、おもくんです!
早速ですが本題!
今日はAIと雑談してたら自分の思い込みに気づいてしまったので、その話をします!
なんで気づいた?
まず「哲学者ってどうやってお金もらってるんだろう?」っていう、素朴な疑問でした。
哲学って、答えの出ない問いをずっと考えてるイメージがあるじゃないですか。それでお金がもらえるってどんな仕組みなんだろう、って気になったんです。
調べてみたら、哲学者は基本大学の先生として給料をもらってるってわかって、なるほど〜と思ったんですけど、そこでもう一つ、
「答えがないのに、それを教えることでお金がもらえるってどういうこと?」
これ考えてるうちに、だんだん自分の中の前提がおかしいことに気づいてきました。
学問って数学みたいに「正解が一つに決まってるもの」だと思ってたんです。
だから国語の「作者の意図を答えなさい」ってテストも大嫌いでした。作者の意図なんて作者にしか分からないはずなのに、「なんでテストを作った人がそれを正解って決めつけれるんや!」って、ずっと引っかかってたんですよね。
でもここで、気づきが!
「学問のことを試験のためのものだと思ってた」
びっくりしたのが、数学すら「答えを当てるゲーム」じゃなかったっていう事実です。
数学者がやってるのは、まだ誰も答えを知らない問題に対して、論理を積み重ねて「これは正しい」と証明していく作業。
答えが用意されてて、それを覚えるだけの話じゃなかったんです!
- 数学は、論理だけで検証する
- 科学は、実験や観察で検証する
- 哲学は、議論と反論の応酬で検証する
つまり、どの学問も「最初から答えが配られてる」わけじゃなくて、答えのない場所を考え抜くための”方法”を積み重ねてきたものだったんですよね!
哲学だけが特殊なわけじゃなかった、というのが今回一番の驚きでした!
豆知識
哲学って「philosophia(知を愛すること)」っていうギリシャ語が語源らしいです。
答えを持つことより、知りたい!って気持ちで求め続ける態度そのものを指す言葉として生まれたらしいです!
なので哲学者に「結局答えは何なんですか?」って聞くのは、的外れな質問かもしれません笑
ある有名な哲学者は「答えが出てしまったらそれはもう哲学じゃない」って言ってたくらいなんで、そもそも「答えを出さないことが前提の学問」っていうのが正しいのかもしれません!
最後に
「作者の意図がわからない」ってテストにモヤモヤしてましたが、実は他の学問もそもそも答えが一つに決まってないものだったんだなと知れて、なんかスッキリしました。
でも、問題がおかしいですよね!「テスト制作者がこの問題を出した意図を答えよ」とかならまだ許します。
まぁ、考え続けること自体に意味があるって、意外と気持ちいいです笑
最後まで読んでいただきありがとうございました!
さいなら!!
あとがき
この気づき、AIと雑談してるうちに転がっていったんですけど、正直「これ自体が哲学っぽいことしてるな」って途中で気づきました笑
当たり前だと思ってたことを、当たり前と思わずに一歩立ち止まって疑う、まさにそれをやってた気がします!
ほいじゃっと!!

