薬の副作用は我慢しなくていい!治療で学んだ「伝える」ことの大切さ
こんにちは、おもくんです!
突然ですが、私は強迫性障害のため、薬を飲んでいます!
詳しくは↓で見れるのでみてください!https://note.com/noted_violet1733/n/n3376320f2dd2
「急に薬の話してなんなんだ」と思ってる方!この記事は、先生とのコミュニケーションはだいじだな!という話になってます!
飲み始めてから
最大量を飲み始めて少し経って、手が震えるようになりました。
それまでは、手の震えなんて気にしたこともなかったのに、水を飲むときや、文字を書く時にも震え、生活に支障をきたすようになりました。
次の受診の日に先生に相談しました。
「手が震えるんです。今まではそんなことなかったのに」そう伝えました。
先生も考え、調べてくださいましたが「この薬が原因かわからないから、次回まで震えが続くようなら調整しよう」ということになり、量は一旦そのままになりました。
結構傷ついた!
ある日、友達と遊んでる際「手震えてんで?アル中?」と言われました。
結構ショックでした!
副作用がこんなに、日常につきまとってくるなんて思いませんでした。
きっとこの記事を読んで、「自分も副作用が辛い」と思ってる人もいるかもしれません。
そんな人は思い切って先生に相談してみてもいいと思います!
言葉にする
先生は、何でもわかるわけではありません!
同じ人間です。
毎日一緒に過ごしているわけでもなく、数週間に1回5分程度喋るだけの関係です。
副作用で苦しんでるかどうか、その5分でわからないこともあります。
なので、できるだけ伝えてみましょう!
先ほどの手の震えのこと、もう一度先生に相談しました。先生は「この薬で主にでる副作用ではないけど、まれにそういった報告もあるので少し減らしてみましょうか」
数日後、手の震えがほぼなくなりました!
先生にも受診の際に報告し、「よかった、では今のまま続けていきましょう」ということになりました。
※薬の調節は先生の指示のもとでおこないましょう。自己判断では調節しないでください。
最後に
今回は先生とよくコミュニケーションをとり、自分にとって一番合う治療にしようという内容でした。
この先生に伝えるのは無理!とかこの先生は話聞いてくれない!と感じている方は、病院を変えてもいいと思います。
実際私も、病院を3つ変えました。自分に合った先生だと思えるところで治療するのが一番安心できると思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
さいなら!
あとがき
病院を変えることはきっと勇気がいると思います。今まで通ってきたところが一番よくわかってくれてるはずだと、
でも実際、先生にも話の上手い下手があると思います!
なので個人的な意見ですが、精神科や心療内科では、自分が話しやすい先生のところへ行ったほうがいいんじゃないかと思います!
ほいじゃっと!!

